ディーグレイマンの登場人物の中に、コムイ・リーという人物がいます。
彼は黒の教団の本部室長で、彼自身は「科学班・室長(指令室長)」と名乗っているそうです。29歳という若い年齢ながら、天才科学者として黒の教団全体の指揮を行っています。すごいですよね。
黒の教団の指揮官は29歳だなんて・・・若い人たちの集団なのかな?と思ったらそうでもなさそうだし。よっぽど頭がキレる人なんでしょうね。しかし天才ながら違う方向へ行ってしまうこともあり、エクソシストたちをサポートする科学班員を悩ませる、トラブルメーカーでもあるんですって。
真面目すぎて・・・ってことでしょうか?
それとも頭脳が難しすぎて、科学班員が彼の行動についていけないとか?
D.Gray-manのコムイ・リーは極度のシスコンで、妹で主要人物の1人でヒロインでもあるリナリー・リー・に嫌われないために、靴や靴下を履かないように気をつけて、スリッパを愛用しているんだって。何故なら「足が臭くなって妹に嫌われるのが怖いから」だそうです。
ディーグレイマンのコムイ・リーのイメージって、黒の教団全体を指揮しているのに、実はトラブルメーカーでシスコンでカフェイン中毒で・・・ってなんだか天才科学者という肩書きと中身が違うようなカンジがしますね(笑)ギャップがあるカンジです。
(Wikipedia参考)

